2006年12月24日

SEOに強いドメインを取得するための5のルール

ドメインを取る時に何を考えていますか?

VALUE DOMAINで行なわれているドメイン取得価格の割引キャンペーンの期限もあと1週間余りと終了が近づいてきました。comドメイン790円、netドメイン690円もさることながら、infoドメイン390円が特に魅力的です。infoドメインの場合、comドメイン、netドメインに比べると空きドメインが多いため、意外と使いやすいドメインが空いていたりする事があるのが嬉しいですね。今回のキャンペーン中に私もinfoドメインを中心に10個ほどドメインを取得しました。もちろん、頭の中で描いているアイデアに対応して取得したドメインなので、実際にどの程度、活かしていけるかは未知数です。アイデアを上手く具体化できなかったり、具体化できたとしても利用者の需要と一致していなければ活かす事はできないので。しかし、ドメインは早い者勝ちですし、何よりinfoドメインに関しては普段の半額以下の価格で取得できるのは魅力的です。

さて、ここから本題。皆さんはドメインを取得する時にどのような事を考えていますか。今回は、私が考える「SEOを考えたドメイン取得のルール」を5つ書きたいと思います。なお、ここでいうSEOとはアクセスアップ全般を含めたものと考えていただけば幸いです。また、既にドメインをバリバリに使いこなしているという方にとっては得る事は少ないかもしれないので悪しからず。

1.ファーストレベルドメインは知名度の高いものを
com,net,jp,info,tv,nu,biz,org,cn,cc...など様々な種類が存在するファーストレベルドメイン。取得価格にこそ差がありますが、それを除けばどれを選んでも同じではないかという方もいると思います。しかし、アクセスアップを狙うのであれば知名度の高いものにすべきです。なぜなら、URLを直接、打ち込んでアクセスしてくれる方が覚えやすいのはcomやjpなどのありふれたドメインだからです。あなたもURLを覚える際にはexample.sgなどのマイナーなドメインより、example.comのようなものの方がスッと頭に入るのではないでしょうか。

では、どのドメインが良いか。私としては、出来ればcom、net、jp、それが無理であればinfo,biz,orgあたりを選ぶことをお勧めします。

2.セカンドレベルドメインは短いものを
セカンドレベルドメインは早い者勝ちなので好きなものが取れるとは限りません。実際、3文字のcomドメインを取得するのはほぼ無理ですし、4文字でも趣向にあったものを見つけるのは困難です。しかし、「1」と同じ理由(覚えやすい)で出来る限り短いものを取得すべきだと考えます。はっきりと覚えやすい意味があるものなら別として、文字数が長ければ長いほどドメインの価値は下がります。

そういう点では、まだ3文字ドメインもかろうじて取得可能、4文字ドメインは余裕で取得可能なjpドメインが使いやすいと思われます。

3.ドメインの過去をチェック
ドメインには未だに誰も取得した事がないもの、誰かが手放したものの二種類が存在します。前者であれば全く問題ありません。しかし、後者だと場合によって不都合が生じます。例えば前の利用者がそのドメインをスパムなどの悪質な目的で利用していた場合、スパム認定され検索エンジンから弾かれている恐れがあります。自分がスパムをしたのであれば自業自得ですが、自分は何もしていないのにスパム認定されてしまっては洒落になりません。このような事を防ぐためにも、ドメインを取得する前にそのドメインの過去を知っておく事が重要です。

Internet Archive
↑のサイトでドメインを入力するとそのドメインが今までどのように使われていたのかが分かります。もちろん、完璧ではありませんが、調べておいて損は無いと思います。

4.すぐに使う予定が無くても、興味があればとりあえず取得するのが吉
すぐに使う予定はないものの、妙に興味を惹かれるドメインが見つかる事があります。そういう時は、とりあえず取得しておくのが良いのではないでしょうか。jpドメイン、tvドメインなどだと取得価格がやや高いので敬遠しがちですが、com,net,infoドメインなどであれば1000円以下で取得できるので、とりあえず取っておいても良いのではないでしょうか。理由は2つ。

まず、ドメインは早い者勝ちだという事。あなたが興味を持ったという事は他の人が持ったとしても不思議はありません。他人に先に取られてしまうと、その後に本当に欲しいと思っても後の祭りです。

次に、取得直後のドメインは検索エンジンに弱いという事。特にGoogleは新しいドメインには若干、厳しい印象があります。この取得直後の弱さを回避するために、とりあえず取得して何かしらファイルを置いて、検索エンジンにクロールしてもらう事により、実際にそのドメインを活用し始める前に検索エンジンに弱い期間が過ぎてしまいます。

5.日本語ドメインもそろそろ旬
IEで見ようとするとプラグインが必要だったという事もあり、なかなか普及が進んでいなかった日本語ドメイン。しかし、IE7となって日本語ドメインが特にプラグインもなく表示できるようになったため、今後は日本語ドメインも取得候補に入れても良いかも知れません。日本語ドメインのメリットはメジャーな言葉でも、まだ取得されていないドメインがあるという事。欲しいドメインを取得できる可能性は高いです。

SEOという観点で見た場合の魅力は検索エンジンで表示された時にURL欄が日本語で表示されること(例:生茶.jp)によりインパクトがあるという点でしょう。検索エンジンでクリックされるためには、表示順位とともに、いかにインパクトを与えるかという点も重要ですので、その点で日本語ドメインは優秀です。

[関連記事]VALUE DOMAINドメイン割引キャンペーン
タグ:ドメイン SEO
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2006年12月21日

待遇のレベルを下に合わせて格差を無くすという妄言

八代尚宏・国際基督教大教授の提言
「正社員と非正規社員の格差是正のため正社員の待遇を非正規社員の水準に合わせる方向での検討も必要」
MSNニュース「労働市場改革:正社員待遇を非正規社員水準へ 八代氏示す」より

当たり前の事ではあるけど、確かに非正規社員の待遇水準を向上させるのは努力すべき方向だよなぁ、うんうん。

ん、あれ・・・。

"正社員の待遇を非正規社員の水準に合わせる"
「非正規社員を正規社員の水準に合わせる」のではなくて、「正規社員を非正規社員の水準に合わせる」のですか!?何を言っているんだ、この人は・・・(゚O゚;

非正規社員の平均年収200万円程度とも言われる待遇はさすがに悪いので、その点は問題があるが、少なくとも非正規社員には(正規社員に比べて)自分で時間をコントロールしやすい、それほど大きな責任はかからないというメリットがある。非正規社員の中には、そのような点に魅力を感じている人がいるから、現在の非正規社員への待遇はかろうじて成り立っているのに、その待遇を正規社員にまで押し付けるのは非合理的だと思うが。

実際にこれが実行されたとしたら、むしろ格差が広がるのではないだろうか。これが実行されたとしても、仕事の出来る社員はほとんど収入は減らないだろう。企業としても、仕事の出来る社員が流出してしまうのは痛手だろうから。それに対して、並みの仕事しか出来ない社員は非正規社員並の待遇に甘んじる事になる。なぜなら、並みの仕事しか出来ない人は転職などをしても、待遇の向上は期待しにくいから。この点から考えると、八代氏の提言が実現した日本社会というのは、一部の高所得層と大多数の貧困層に分かれた極端な格差社会になるのではないか。トランプゲーム風に言うなれば、少数の「大富豪」と大多数の「大貧民」により構成され、「平民」の少ない社会となるのではないだろうか。もし、そんな事になれば、トランプゲームと同じく革命的気運が起こらないとも限らない。今回の八代氏の提言では低所得層(貧困層)の間では格差が小さくなるかもしれないが、社会全体として見た場合には格差が拡大するものと言えるだろう。

私が考えるに、格差を少なくしたいならば、正規社員と非正規社員の待遇を合わせるよりもむしろ、正規社員を希望する非正規社員の方に、広く正規社員への門戸が開かれた社会を作る事が重要だと思われる。非正規社員の中には「時間的な自由さ」や「責任の軽さ」を魅力に感じ、自らの判断で正規社員にならない人もいるのだから、そのような自分で納得して非正規社員になっている方は正規社員に比べて待遇が少々、劣っていてもそれほど不満を抱かないだろう(その点を考慮しても今の非正規社員への待遇は低すぎるが)。

格差社会問題を語る場合、格差自体が問題となる事が多いが、私は必ずしも格差自体が悪いとは思わない。先述した通り、フリーターや非正規社員として働いている人の中には「自由」を謳歌したいがためにその立場にいる人もいるわけで、そのような方が正規社員の方と比べて格差があるというのは、それほど大きな問題ではない。問題は正規社員になりたいのに、年収の極端に低い非正規社員に甘んじている人がいる事だろう。実際には、正規社員として働く意欲があるにも関わらず、企業側の都合で非正規社員という立場から抜け出せない人がいる。社会にはある程度の格差はあっても構わない。しかし、自分が望まないのに、低所得層になってしまっている人を極力、少なくする必要はある。

もちろん、正規社員を増やすというこのやり方だと企業が苦しくなるという指摘もあるだろう。しかし、非正規社員を正規社員として採用して、致命的ダメージを受ける企業はそれほど多くないだろう、特に大企業の場合は。そもそも、企業というのは、それ自体が稼ぐために存在しているのではない。企業が稼いだお金を従業員や株主などに配分し、皆で豊かになるために存在しているはずである。つまり役員など一部の人が必要以上に利益を得て、従業員や株主の利益が圧迫されるのは不適切であるし、また、株主だけに配分を集中して従業員の配分を抑えるというのも不適切である。つまり、「企業が苦しい」という企業主体の考え方は、賢明な考え方であるとは言いがたい。

ちなみに、今回の提言をした八代氏はエリート中のエリートとしての経歴の持ち主で、企業で平社員として働いた経験などあるはずもないだろうし、現在も大学教授という極めて安定した立場にいる方が、労働者への対応を語る事など出来るのだろうか。もちろん、学問としては可能だろうが、学問として合理的な事が現実において合理的であるとは限らない。今回の提言も机上の空論に過ぎないのではないだろうか。

ようやく少しずつ話題になり始めた「ホワイトカラー・エグゼンプション」の件でも言えるが、労働者への待遇を考える際に、政治家、企業役員、大学教授という必ずしも労働者と利害関係が一致しない人ばかりが話し合うというのは問題がある。既に勝ち組の人ばかりが集まって話し合っても、自分達がより多くの利益を享受できる結論に流れるのは当たり前である。聖人君子でもない限りは、誰でも自分の利益が最重要なのだから。

関連記事:痛いニュース「格差是正のため、正社員の待遇をパート並に」…経済財政諮問会議・八代氏」
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2006年12月16日

あなたの嫌いな企業は?

嫌われる企業の傾向は?

人力検索はてな:あなたが一番嫌いな企業名とその理由を教えてください。

「一番嫌いな企業は?」という質問は面白い。ウェブ上では「○○が嫌い」という感情が表出しやすいので、盛り上げるうえではなかなかセンスの良い質問であった言えるかもしれない。

その中でもよく挙げられているのが、ソニー、朝日新聞、電通、ソフトバンクあたりでしょうか。各企業がどのように嫌われているか、以下にまとめてみます。

・ソニー
商品の品質の低さ(故障多発、初期不良など)や独自企画の押し付けによる抱き合わせ戦略が嫌悪される。品質に関しては、技術力がないのか、いわゆる「ソニータイマー」なのかは知らないが、確かに印象としてソニー製品は脆い。また、抱き合わせ戦略は既に時代遅れではなかろうか。企業理念は素晴らしいと思うが、その理念も形骸化か。

・朝日新聞
思想的な偏りや露骨な世論操作が嫌悪される。やはり公共的な性格を持つマスコミに中立性が欠如しているのはまずい。

・電通
高額な仲介手数料や政府との怪しげな繋がりが嫌悪される。仲介業者が金を取り過ぎると、クリエイターのモチベーションを削ぐ事になるのではないだろうか。ただウェブの隆盛によりビジネスモデルとしてはやや落ち目かもしれないが。

・ソフトバンク
ソフトバンクモバイルの「0円広告問題」が嫌悪される。個人的にはそんなに嫌いな企業ではないが、モバイル事業で墓穴を掘り続けているのは事実。

企業が嫌われる理由は様々なものがあるが、上記のうち、朝日新聞(厳密に言うと朝日広告社)や電通は「やらせ」で非難轟々のタウンミーティングに絡むなど、「非難するならご勝手にどうぞ」という開き直った雰囲気さえ漂う。

そもそも人間は多かれ少なかれ悪い部分があるわけなので、大企業になればなるほど、黒い部分をはらみやすくなるのかもしれなないが、黒い部分が改善されないのであれば、時代の変化とともにその企業は徐々に衰退していくのではないでしょうか。悪い事が一時的には企業にとってプラスの効果を発揮する事があるのはこの世の常ですが、かと言って長期的に見た場合、大きなマイナスとなって跳ね返ってくる事が多いのもこの世の常だと思うので。
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2006年12月12日

ドラクエの新たな挑戦−ドラクエ9、ニンテンドーDSで発売へ

RPGの代表格・ドラクエがニンテンドーDSで発売へ。ドラクエのナンバリングタイトルが携帯ハードで発売されるのは史上初。タイトルは「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」。2007年中に発売予定。

□ ITmedia:「ドラクエ9」はDSで 来年発売
□ livedoorニュース:有名クリエイター勢ぞろいの生誕20周年記念発表会で『ドラゴンクエストIX』発表!

それにしても思い切りましたね、スクエア・エニックス。てっきりWiiかPS3での発売かと思っていました。前作ではドラクエらしさを残しつつも、爽快感さえ漂う3D映像が話題となっていましたが、プラットホームにニンテンドーDSを採用する以上は、映像面で目新しさを出す事は難しいでしょうし、どのように斬新さを持たせていくかがキーでしょうか。

現在のところ、ワイヤレス通信を利用して複数人が一緒に冒険できる機能が発表されているが、これだけではアピールポイントとしては弱い。そもそもドラクエ9を持った人が複数人、集まる機会を作るのが難しい。子供ならまだしも、大人にとっては尚更、難しいだろう。

もうひとつ発表された「戦闘のリアルタイム化」は興味深い。所謂、「聖剣伝説」風の戦闘という事だろうか。従来のドラクエの戦闘方式にも、リアルタイム方式にもそれぞれ利点・欠点があるので今回の変更を一概に良いとは言えないが、上手くはまれば面白くなるだろう。

DSでのドラクエがどのような作品になるのか、期待が高まる。とりあえず、今月28日に発売される「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー」が試金石となりそう。
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コンビニ弁当は想像以上に健康に悪いかもしれない

コンビニ弁当による健康への害を甘く見ていたかもしれない

livedoorニュース:コンビニ弁当ってどうなの!?

中国から輸入された野菜は水資源不足のため充分に洗浄されていないうえ、輸入された塩蔵野菜は港で何年間も放置されていて、異臭を放ち、カビが生えている場合も。そして、そのような経緯を経た野菜がコンビニ弁当に利用されているというニュース。

体に悪いとは前々から言われているコンビニ弁当だが、まさかこれほどひどいレベルだとは夢にも思わなかった。コンビニ弁当の臭いが強かったり、食べ物の色が妙に鮮やかだったりするのは、このような事実を隠すためだったのだろうか。このような状態なのであれば、インスタント麺や菓子パンで空腹を満たした方が健康への害が少ないのかもしれない。

実際にこのような危ない食品を消費者に提供するコンビニチェーンは論外であるとも言える。しかし、かと言って食糧自給率が極端に低い日本が中国からの輸入を減らす事は難しいだろうし、そこが難しいところ。

悪い食材を食べ続けた事による健康被害というものは、ある程度の年月が経たないと表面化してこないものだろうし、当面は改善される見込みはなさそう。唯一の対策は「食べない事」しかないでしょうね。

「知らぬが仏」の事実でした。。。

[関連記事]
□ 痛いニュース:"コンビニ弁当の実態" 中国産野菜、カビ漬物…「安いが、病気になるなら無意味」と専門家
posted by admin at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年12月10日

Cafesta(カフェスタ)、退会してもメールアドレスを削除せず

ここ1週間ほどネットをしていなかったので、1週間分のメールをまとめて受信

"【あげますCafesta】カフェスタから4つのプレゼント! vol.108"
12月7日受信分に、このようなタイトルのメールが混じっていました。
一見、何の変哲も無いメール。

しかし、実は私は1年以上前にカフェスタは退会していました。つまり、常識的に考えれば届くはずの無いメールというわけです。

その約3時間後に、
"【お詫び】カフェスタメールマガジンの誤送信について"
というタイトルのメールが届いていました。

しかし、単なる「誤送信」で済む問題でしょうか。メールアドレスが個人情報に該当するかどうかは微妙なところですが、企業倫理の面から考えると退会した顧客のアドレスをいつまでも削除しないというのは問題があると考えます。それにカフェスタの場合、プライバシーポリシーの「収集する個人情報および収集方法」の項において"メールアドレス"と定義している以上は、カフェスタにとってメールアドレスは個人情報であると考えるのが自然でしょう。本来、顧客の要望に従って削除されるべき個人情報を顧客の退会後も保持し続けるというのは、何か不正な目的のために利用しているのではないかと考えられても仕方ない。一時期程の人気は無いとはいえ、相変わらずコミュニティサイトとしては大手のカフェスタでさえ、このようないい加減な個人情報の扱いをしている事を考えると、大半のサイトは真面目に運営しているにも関わらず、ネットサービス全体としての信頼度は下がります。

また、カフェスタは今回の件についてサイト上での謝罪、および事情説明は一切、ありませんし、ほとんど反省はしていないと考えられる事から、「お詫びメール」にあった

"現在、該当のお客様のメールアドレスにつきましてはメールマガジン配信事務局にて情報を削除しておりますことご報告致します。"

という記述に関しても信頼できたものではありません。

カフェスタのいい加減さには呆れ返るばかりですが、ウェブ利用者としてもカフェスタのようないい加減なサービスを見分ける目を養っていく必要がある時代であるとも言えそうです。
posted by admin at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT業界 このエントリーを含むはてなブックマーク
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