2006年09月13日

高齢化社会でもゲーム業界は問題無し

一時期、高齢化社会になるとゲーム人口が減少してゲーム業界は苦しくなるという話も聞きました。そして実際、私もそうなるだろうと予測していました。ところが案外、そうでもないかもしれません。

もちろん最近のNINTENDO DS「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のような実用系ゲームが売れているというのもありますが、それ以上に驚かされたのはITmedia「高齢者の暮らしを支えるビデオゲーム」の事。海外の話ではありますが、なんと70歳のご老人がRPGを好んでプレイし、バイオハザードもプレイされているそうです。

そして高齢者のゲーム好き現象は日本でもさらに加速するかもしれません。というのも最近、話題となっている「団塊の世代」ですが、その団塊の世代が30代の頃に発売されたのがファミコン。30代というとちょうど金銭的にも多少の余裕がありますし、この世代の中にも当時としては目新しいファミコンにハマった方が多いのではないでしょうか。つまりその方々が退職した後にゲームに再度、ハマり込んだとしても何ら不思議はありません。

将来的には老人ホームにゲームセンターなんて事が起こりうるかも?



posted by admin at 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 このエントリーを含むはてなブックマーク
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