2006年12月12日

コンビニ弁当は想像以上に健康に悪いかもしれない

コンビニ弁当による健康への害を甘く見ていたかもしれない

livedoorニュース:コンビニ弁当ってどうなの!?

中国から輸入された野菜は水資源不足のため充分に洗浄されていないうえ、輸入された塩蔵野菜は港で何年間も放置されていて、異臭を放ち、カビが生えている場合も。そして、そのような経緯を経た野菜がコンビニ弁当に利用されているというニュース。

体に悪いとは前々から言われているコンビニ弁当だが、まさかこれほどひどいレベルだとは夢にも思わなかった。コンビニ弁当の臭いが強かったり、食べ物の色が妙に鮮やかだったりするのは、このような事実を隠すためだったのだろうか。このような状態なのであれば、インスタント麺や菓子パンで空腹を満たした方が健康への害が少ないのかもしれない。

実際にこのような危ない食品を消費者に提供するコンビニチェーンは論外であるとも言える。しかし、かと言って食糧自給率が極端に低い日本が中国からの輸入を減らす事は難しいだろうし、そこが難しいところ。

悪い食材を食べ続けた事による健康被害というものは、ある程度の年月が経たないと表面化してこないものだろうし、当面は改善される見込みはなさそう。唯一の対策は「食べない事」しかないでしょうね。

「知らぬが仏」の事実でした。。。

[関連記事]
□ 痛いニュース:"コンビニ弁当の実態" 中国産野菜、カビ漬物…「安いが、病気になるなら無意味」と専門家



posted by admin at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。